LINE Pay 300億円祭に参加してみた

LINE Pay登録で1000円貰える

令和元年5月20日〜29日まで、先着順で総額300億円のLINE Payボーナスのキャンペーンが始まった。

このキャンペーンについて、私の周りのSNSで色々なコメントがあったので、私なりの考察を書きます。

ある友人の投稿の一部 抜粋

LINE Pay やPay Payなどで20%ポイント還元のキャンペーンをしている

その友人が、「先日 ファミリーマートで友達と買い物していて、ペイペイで払うと20%バックだよ。例えば、750円分 買ったら150円戻ってくる感じ」

って教えたら 150円いる? って言われた

600円のお弁当買ったら150円のお茶が付いてきたら嬉しくない と言ってもピンと来てなかった。

今月の給料を確実に20%上げる事は難しい

投資をしている人が今月の利益を確実に20%増やすのは難しい

だけどこれは買物するだけで20% 確実に得をする

このキャンペーンはLINE Payをやっていて友達に送ってもらえば確実に1000円貰える

私は、この150円いる?と言った方の様な考え方の人に聞きたいのは

ではコンビニで買物する時に、毎回 20%を募金出来ますか?

恐らく100% それは出来ない と回答するはず

150円を軽視しているのに、それを欲しいかと言われるといらないけど

その分マイナスになるのは嫌なのが

行動心理学の損失回避の法則

この友人にLINE Payを利用してもらうには、行動心理学のフレーミングの法則でもう少し刺さるキャッチコピーにしたら刺さったかもしれませんね笑

フレーミングの法則とは

まったく同じことを言っているにも関わらず切り口によって感じが違ってくるという法則です。

)

3人に1人リピーターになっている」

70%が継続して利用していない」

どちらも同じことを言っているのですが、前者の方が「良い商品なんだ」と印象付けることが出来ますね。

今後のキャッシュレス決済

これは私の個人的な考え方ですが、

各社色々キャッシュレス決済がありますが

LINE Pay とペイペイ と楽天Pay 辺りになりそうな気がします。

なぜそう思うのかは、中国の決済市場では、アリババの「支付宝:Alipay」(アリペイ)とテンセントの「微信支付:WeChat Pay」(ウィーチャットペイ)という2つのサービスが覇を競っている。

アリババとWechatは日本で言えば、アリババは楽天 WechatはLINEの様なサービス

ですので本命はLINEと楽天ですが、アリババ創業者ジャック・マーとペイペイの株主のソフトバンクの孫さんは大の仲良し 

ご存知の方も多いと思いますが、ソフトバンクは00年、アリババに20億円を出資し、その後14年間で価値は4000倍近くに膨れ上がり、およそ8兆円の含み益を手にしている。
アリババにとってソフトバンクは大恩人です。

ですので日本のキャッシュレス決済の先陣を切ったのはペイペイでした。

今の所 ペイペイとLINE Payがツートップですかね

使う使わないは別として、スマホにペイペイとLINE Payは登録しておいた方が今後 何かとお得かもしれないですね

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