賃貸VS購入 は老後どうするかで決まる!!

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不動産の永遠のテーマ 賃貸VS購入 どっちがお得!?

お得かどうかは、老後の生活スタイルで決まる

あなたは、定年後 どこに(何に)住みますか??

●購入した自宅
●親所有や相続された自宅
●賃貸住宅
●老人ホーム
●海外移住

などが選択肢だと思います。

老後の生活費の中で住居費はいくら?

老後の住居費は平均13,656円です。

総務省:「家計調査年報」詳しくはこちら

持家率 40歳未満は58.2% だが60歳以上は92%

総務省の調査で、老後は10人に9人が持家です。

もう1つ 注目するポイント 収入と黒字です。

現役世代は10万円以上の黒字(余裕があります)

しかし、60歳以上になると赤字になります。

なぜか?当たり前ですが老後になると、収入は確実に減ります↓

そりゃそうですよね 定年までは働いていた分の対価として、給料 ボーナスを貰っていたけど、定年後は積立していた年金がメインになります。

しかし、支出は仕事辞めたから、ご飯を食べなくなる訳でもない

大きく下がるとしたら、不動産を購入していれば住宅ローン完済で住居費が下がります。

しかし、

一生 賃貸の人はその分も老後資金として用意する必要がありますね

俺は(私は)一生賃貸派だ 住宅ローンなんて金利分 無駄払い?

住宅ローンは金利分 払うから無駄 だから一括購入した方がいいと言っている人がいます。
しかし、基本的に家賃の中に、金利も含まれていますよ!!

賃貸住宅を所有している人が、相続でもらったり 現金一括購入などしていないで金融機関から融資を受けて物件を購入している場合

そして、オーナーさんが赤字経営をしていない限り
あなたが払っている家賃の中に、オーナーさんが金融機関に払っている金利も含まれています。

一生賃貸派の人は、老後の資金 60歳以上の赤字額 平均約6万円

6万円×(85歳▲60歳)×12ヶ月=1800万円
プラス 家賃分の老後資金準備をしておいてください。

定年後も家賃を払い続ける必要がある

例えば、東京で一人暮らしなら家賃 ワンルーム 1Kなどで10万円前後は必要です。

夫婦2人なら1LDK 2DKなどなら家賃15万円くらい必要です。

しかも、年金収入ですと部屋の審査も厳しくなります(><)

家賃10万円 25年間 10万円×25年×12ヶ月=3000万円
家賃15万円 25年間 15万円×25年×12ヶ月=4500万円(更新料も必要です)

住居費のプラス分 4500万円に年金との差額1800万円 合計6300万円

6300万円を今の年から60歳までに貯金するとしたらいくら必要ですか??

今 30歳の人の場合

6300万円÷(60歳▲30歳)÷12ヶ月=17.5万円

都内に住み続けるなら毎月 17.5万円の貯金が必要です。

住宅ローンを定年までに払いきれなかった場合

こんな記事がありましたので参考にして下さい。

70歳まで住宅ローンを組んでいる人の「定年後の生き抜き方」

ざっくり言えば、不動産の資産価値が大幅に下がらなければ、

売却して小さなマンションに住み替えができたり、リバースモーゲージなどで老後資金の足しにもなる。

団体信用生命保険で、もしもの時に妻子に不動産を残せる

老後の家賃が不要 日本人の老後の92%は持家

私の意見は、老後に実家に住む や田舎や海外移住などで住居費を押さえるなら、不動産を急いで購入する必要はない
しかし、老後も賃貸ならその分 準備する必要がある

老後は医療費も現役時より必要なので医療保険や介護保険も準備する

医療保険は、100万円くらいの病気になって使える貯金があれば必要ありません。

しかしこの保険は貯金して老後資金の足しにもなります

掛捨てですと、実際に医療保険を利用する年齢 老後時までは無駄払いですが

掛捨てではもったいないという人はこちらをご検討ください。

使わなかった保険料が戻ってくる しかもその間 何かあっても保障される新しい形の医療保険 メディカルKit R

介護が必要になった時やもしもの時の為に介護保険も準備した方がいいです。

万一の時(死亡・高度障害)も、介護のときも、長生きした時にお祝い金がもらえる終身保険 長生き支援終身

一般的な不動産屋は、不動産を売るのが仕事
一般的な保険屋やFPは、保険を売るのが仕事
一般的な証券会社や投資会社FPは、手数料の儲かる iDecoやNISA 投資信託 など投資商品を売るのが仕事

私は、不動産だけでなく、生命保険 オフショア積立投資 とお客様に合わせた提案が可能です。

私のメインサービスです。
不動産サービス (仲介手数料無料〜半額)
生命保険サービス
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私は、お客様のライフプランに合わせてトータルで必要な提案だけさせていただきますので、あとはご自身で選択して下さい。

お子さんがいる方必見 教育費についての記事

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