終身雇用 崩壊

2019年5月13日 日本最大の大企業 トヨタ自動車の豊田章男社長 が「終身雇用 難しい」と発言

富士通、東芝、アステラス製薬にキリンビール ——。かつては「この会社に入れば生涯安定」と言われたような大企業で、2019年は早期退職募集のニュースが相次いだ。

もう平々凡々とサラリーマンをしていても定年まで生き残れない可能性もある

私が新入社員で入社した会社は、某パチンコ関連の会社です。

そこは親族企業で会長 社長 副社長と親族で固められていて

専務や常務など数人 親族以外の役員もいたがとても狭き門

私が入社した平成9年には新入社員 200人と大量採用していましたが

厳しい会社でしたので1年でほぼ半分 5年後など残っている同期は数えられる程でした

私は約7年くらいで退職をしました。

年収も待遇も良かったのですが、先が見えない というのが一番の理由でした

あまり店舗数も増やさなかったので、要はポストがあまりないのです

50歳 60歳になった時 若い人達と一緒にパチンコのホールを回るのが想像出来ませんでした。

その頃に気付いてももう再就職先などありません。

現在の不動産業をベースとしたコンサルタントをしているのは

不動産の仕事は無くならない 宅建の資格を持っていれば定年しても働けると思って必死に勉強して宅建の資格を取りました。

今後は 副業や資産運用が必要な時代になってきています。

世の中には色々情報が飛び交っています。

見極める能力が必要です。

それが出来ない場合は信用できる人に相談しましょう

それでは皆さま 本年もよろしくお願いします

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