無職の専業主婦の年金が半減になる?

令和 初投稿! 

5月5日 こんな記事を発見した!

令和を迎え年金改悪の議論が始まっている。

現在、夫の厚生年金に加入し、年金保険料を支払わずに基礎年金をもらうことができる「第3号被保険者」の妻は約870万人いる。

 第3号については共稼ぎの妻や働く独身女性などから「保険料を負担せずに年金受給は不公平」という不満が根強くあり、政府は男女共同参画基本計画で〈第3号被保険者を縮小していく〉と閣議決定し、国策として妻たちからなんとかして保険料を徴収する作戦を進めている。

 厚生年金の加入要件を広げることで仕事を持つパート妻をどんどん加入させているのはその一環だ。

3年前の年金法改正で厚生年金の適用要件が大幅に緩和され、わずか1年で約37万人が新たに加入している。

 そうして篩(ふるい)に掛けていけば、最後は純粋に無職の専業主婦が残る。

厚労省や社会保険審議会では、無職の主婦から保険料を取る方法も検討してきた。

「第3号を廃止して妻に国民年金保険料を払ってもらう案、妻には基礎年金を半額だけ支給する案、夫の厚生年金保険料に妻の保険料を加算して徴収する案などがあがっている」(厚労省関係者)

 令和の改革でいよいよ「3号廃止」へと議論が進む可能性が高い。

※週刊ポスト2019年5月3・10日号

年金受給開始も昭和は60歳 平成65歳が常識 じゃあ令和は?

今の日本は、少子高齢化で現役世代より老後の人数が多くなって来ている

現在の日本の年金制度は、昭和36年(1961年)今から58年前にスタートした。
国民年金導入時の男性の平均寿命は65.32歳、 女性の平均寿命は70.19歳だった。
そのため55歳から支給された厚生年金を会社員男性は10年間、
今も65歳から支給される国民年金は披扶養女性らが5年間程度受給するような制度だった。

2017年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性は87.26歳 と男性が約15年 女性が約17年 寿命が延びた。

国の年金制度 社会保障制度は枯渇している

国に文句を言っても変わらない自分でなんとかするしかない!

じゃあ どうするの?

①現状を把握する 

現時点での年金受給予定額

退職金や相続などの金額を把握する

②老後の人生計画を立てる

住居はどうするのか?

持ち家?賃貸?施設?海外移住?

医療費や介護の準備 民間の保険加入しているのか?

③足りない部分をどうするのか?

大きく分けて

貯金する

資産運用する

借りる(リバースモーゲージなど)

貰う(子供に養って貰う 宝くじなど 不確定要素)

私のオススメは資産運用です。

資産運用には色々な方法があります

一般的に国が推奨しているのは、

iDeco(今出来ること)

NISA 

積立NISA

この3つは非課税枠があるので、その部分を活用するのは良いと思いますが

デメリットもあります。

iDecoは60歳まで引き出しできません。

NISAは非課税期間 5年 年間 120万円 損益通算出来ない 銘柄が限られる

積立NISA は非課税期間 20年 年間40万円まで 損益通算出来ない 銘柄が限られる

全てに当てはまるのが、自分で運用をする事 

金融庁の許可が出ている限られたファンドから選ぶので選択肢が小さい

投資の素人がやると元本割れの危険もある

インフレで円の価値が下がればそれ以上の運用成績を出さないと結果的に元本割れになるリスクもある

(日本は今 インフレを目指している)

結論:海外での積立運用

投資の基本は分散 iDecoや積立NISAが全くダメではないので、少しやりながらリスクヘッジで海外での積立運用をお勧めします。

内容はこちらの記事をご覧下さい。

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