住宅ローン借り換えで得する人 損する人

住宅ローンの借り換え

住宅ローンで得する人の条件

住宅ローン借換えで得する一般的な条件

住宅ローンの残債:1000万円以上
金利差:1%以上
残期間:10年以上

借り換えする場合
新たな金融機関の保証料や事務手数料 登記費用など諸費用が借入金額の約3%必要です。

また変動金利に借換えた場合 将来的に金利上昇のリスクはあります。

住宅ローン借り換えで損する人

上記 条件に当てはまらない人

また変動金利が上昇した場合

私が3年前に友人の住宅ローンの借り換えを手伝った事例

お得になった金額約650万円です。

約6年前にマンションを購入 フラット35にて2200万円を借入 (3年前ですので9年前)
金利1~10年 2.3% 11~35年 2.6%
毎月の返済額 76,310円 11年目~ 78,930円
借換せずにこのままで35年 繰り上げ返済せずに払っていった場合
返済総額 約3,284万円

ところが今回 借換をする事でかなりのメリットが出ます。

当時の住宅ローン残高 約1940万円
保証料や登記費用 諸費用 約70万円

*ポイント:今回 諸費用分も手出しなしで借入 つまり自己資金 ゼロ円です。

 

借入 2010万円(1940万円+70万円) 29年 金利 0.7%

借換後
毎月の返済額 63,836円  毎月 12,474円 支払額が減る 
年間 約15万円削減
返済総額 約2,221万円

 今まで70回 76,310円 支払った金額 約534万円 合計 2,755万円

フラット35での返済総額 3284万円 ▲ 借換した場合の返済総額 2,755万円=529万円

更にフラット35の場合 団体信用生命保険が自己負担ですのでその保険料残り 約120万円も無くなる

今回の銀行の場合 普通の団体信用生命保険だけでなく
7大疾病保障付き団体信用生命保険
(ガン・脳卒中・心筋梗塞が3大疾病 更に高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)
上記 病気になった場合も住宅ローンの保険がおります。

この7大疾病の団体信用生命保険の保険料も銀行負担

約650万円も得しました。529万円+120万円=649万円

その後彼は結婚をして、お子さんも産まれて家族で仲良くしています。

2018年はもっと金利が低くなっている

金利 0.4%台もあります。

住宅ローンの借り換えで得するかどうか?
こちらでチェック出来ます。

モゲチェックプラザ 住宅ローンの切り換えコンサルティング

もしも金利が上がった場合のシミュレーションした記事

変動金利が上がった場合

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